公園:身近で様々な鳥が見られるポイント
バードウォッチングに適した公園はどんな場所なのか?
公園といっても、住宅地にある子供の遊び場から、広い芝生と遊歩道がある所まで様々です。
最も鳥が集まりやすいのは、もちろん広くて樹木が多い公園です。
特に、電信柱ぐらいの高さの木がたくさんあり、様々な種類の木が混在していると、鳥が集まりやすくなります。
水場や芝生、木が集まる暗い所など、環境に多様性があれば最良です。
樹木の上をよく観察しよう
鳴き声がするときに公園の木を見上げてみると、大抵は鳥の姿を見つけることが出来ます。
シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラなどの小鳥は、公園の木が大好きです。
春や秋の渡りの季節には、青い羽が美しいオオルリや、長い尻尾のサンコウチョウが見られることがあります。
花にも注目
サザンカやウメ、サクラには、メジロが花の蜜を吸いに集まってきます。
開けた芝生にも鳥は現れる
芝生ではムクドリやハト、ツグミ、セキレイなどが、餌をつついたり日光浴をしたりする姿を見せます。
近年では、これらの鳥を狙うタカの仲間が上空に現れることがあります。
地上の鳥たちが異常な緊張を見せたときは、上空を見てみるようにしましょう。
池・小川も観察ポイント
公園の池にはカモなどが良く集まります。
また、鳥は水浴びが好きなので、水場があるだけで見ることが出来る種類が増えてきます。
通勤や通学ルートのそばに公園があるという人は、毎日少しだけ立ち寄って、鳥を探して見るようにしましょう。
きっと、面白い発見があるはずです。
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