もっとバードウォッチングを楽しむための方法
鳥を呼び、鳥に会いに行く
バードウォッチングに慣れて来ると、少し違ったことをしてみたくなります。
見て記録するだけでなく、もっと鳥と関わりたい。
そうした気持ちを抱いた時にお勧めするのが、鳥を身近に呼ぶことと、全く知らない鳥に会いに行くことです。
普段のバードウォッチングと並行しつつ、さながら拡張版のように楽しむことが出来るでしょう。
自分の家の庭に鳥を招待しよう
エサ台(フィーダー)を設置して鳥をもてなそう
バードウォッチングが盛んな欧米では、庭にエサ台(フィーダー)を設置して鳥を呼ぶことが良く行われています。目の前に鳥が来てくれると、観察しやすく、な…
エサ台を製作してみよう
エサ台の作り方
エサ台は、1.5mほどの高さの棒の上に、台を釘で打ち付けて作ります。雪国では簡単な屋根を装着することがあり、さながら小型の家のようになります。しかし、大工仕事をするのは大変で、土台…
鳥を見に遠くへ行こう:バードウォッチング旅行の勧め
遠くに行けば、違う鳥に出会える。
バードウォッチングの基本は身近な場所ですが、遠出するのも良いものです。違う地域へと出かければ、出会うことが出来る鳥の種類ががらりと変わります。旅行自体も楽しい物…
日本全国ネイチャーセンターガイド
有名な探鳥地のセンターを紹介
日本は鳥が豊富な環境なので、北は北海道の羅臼、南は沖縄の八重山まで、各地にバードウォッチングの施設が存在しています。それらの施設の中で、代表的な物をいくつか紹介しま…
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